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63歳の普通二輪MT限定解除挑戦記①申し込み手続き

二年前に61歳で普通二輪小型AT限定免許を取得した。教習を開始する前はこれが取れれば満足だったのだが、途中から欲が出てきて、普通二輪MTにしておけばよかったと後悔したこともあった。しかししかし小型ATの卒検三回不合格という憂き目に遭い、あの緊張感を再び味わうのはなぁ・・・と心が萎えた。


しかるに2年経って年齢もいよいよ最終チャンスの頃合いにさしかかってきた。やっぱり今のうちだなと思い、意を決し、卒業した教習所で限定解除技能審査の申し込み手続きをしてきた。以前にネットでまったく二輪経験のない人が67歳で大型二輪取ったというのを見たことがあり、それなら自分だって無理じゃないかもと思うようになった。誰だか知らないこの人に感謝だ(笑)。


現在クロスカブ110に乗っていて、これはこれで愛しているし、限定解除したからと言って手放すつもりもないのだが、スクーターとカブ系にしか乗れない免許という縛りがなんとなく嫌だ。もはや中型二輪二台持ちになろうという気力も資力もなく、たまにレンタルでクラッチ付きのバイクに乗れればいいやという感じ。なんなら限定解除できればそれで満足かも(笑)。


何なら小型MTでも良かったのだが、限定解除料金が普通MTと数千円しか違わず、だったらと普通MTにチャレンジすることにした。通常の教習だと有料の保証オプションがあるが(5時間延長付きで卒検と補修教習は何度でも)、限定解除にはこれがない。ストレートで見きわめは難しいかもしれないし、限定解除審査(卒検)に不合格になるたび約1万弱の追加費用が発生するが、まぁ多少の出費は覚悟しておく。


ネットで得た情報だと、限定解除の期限は3ヶ月ということで、3ヶ月で合格まで持って行くのは結構キツいんだろうなと思ったが、本日の手続きで、見きわめまで3ヶ月、その後合格までが3ヶ月期限ということで、少し気持ちに余裕が出来たのだった。思えば小型AT取るときには2ヶ月くらいで取れたような気がするし。


何かを始めることについて迷うときに「今がいちばん若いんだから」という励ましが決まり文句としてあるが、これは正に事実。若いうちに頑張るのだ(笑)。

限定解除できたら乗りたいバイク ヤマハXSR125

もうこのスタイルだけでいいバイクだと思っちゃう。今時のSSって奴、前のめりで後ろが上がったようなバイクに美しさは感じない。